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プレスリリース          発行No.261  平成23年9月23日

第55回 日本薬学会関東支部大会 開催
『 薬学研究と教育:さらなる発展にむけて 』

 

 2011年10月8日(土) 東邦大学習志野キャンパスにおいて、 『薬学研究と教育:さらなる発展にむけて』 をテーマに 第55回 日本薬学会関東支部大会 が開催されます。本大会は、関東支部会員の研究発表の場を設けて各分野の研究活動の向上を図り、また多様な分野の研究者、薬剤師、学生等の情報交換の場とすることを目的としています。東邦大学からは89件の講演が予定されており、多くの学生が発表を行います。

  本大会のメインテーマは、 『薬学研究と教育:さらなる発展にむけて』 です。高度医療従事者としての薬剤師を養成するため、2006年にスタートした6年制薬学教育も今年で完成年度を迎えることとなりました。それに伴い、創薬を担う医薬研究者・医薬開発者養成に向けた多面的な教育も本格化しています。こうした変革期において、我が国の薬学研究と薬学教育を発展させ、社会との関わりの中核を担う組織体として日本薬学会の活動が注目されています。

 日本薬学会員のおよそ半数を擁する関東支部の本大会は、過去最高の講演数(口頭発表、ポスター発表を含め、370件)となっています。多くの学生に研究成果を講演してもらうことで、薬剤師養成としてだけではなく薬学研究としての教育の向上も図っています。本学からは教員・学生合わせて89件の講演が予定されており、多くの学生が発表を行います。また、大学関係者ばかりでなく医療現場で働く薬剤師の方々の積極的な討論の場としてシンポジウム 「基礎と臨床研究の協働から考える専門薬剤師の役割 −がん領域、精神科領域−」が行われるほか、研究者の交流拡大の場にもなっている「第4回若手シンポジウム」、将来性のある優秀な研究者による奨励賞受賞講演も同時開催されます。

 

第55回 日本薬学会関東支部大会

「 薬学研究と教育:さらなる発展にむけて 」

主催:日本薬学会関東支部

        日時:2011年 10月8日(土) 9:00〜17:00        
        会場:東邦大学 習志野キャンパス (千葉県船橋市三山2-2-1)  

一般講演(口頭、ポスター)

日本薬学会関東支部 第4回若手シンポジウム

シンポジウム 「基礎と臨床研究の協働から考える専門薬剤師の役割 −がん領域、精神科領域−」

奨励賞受賞講演

1.
不斉エステル化反応によるキラルな非ステロイド性抗炎症剤 (NSAIDs)の新規供給法の開発
中田 健也 (東京理科大学 理学部 応用化学科) 

2.
天然物を基にした特異的かつ強力なキチナーゼ阻害剤の創製研究
廣瀬 友靖 (北里大学 北里生命科学研究所) 

3.
生体関連物質の動態分析のための電気化学検出 HPLC の高感度化・高精度化とその応用
小谷 明 (東京薬科大学 薬学部)

 

※詳細は第55回 日本薬学会関東支部大会ウェブページ
http://www.kanto-pharm.toho-u.ac.jp/index.html

 

【お問い合わせ先】
第55回 日本薬学会関東支部大会 事務局       
〒274-8510 千葉県船橋市三山 2−2−1 東邦大学 習志野学事部内
TEL :047−472−1205  FAX :047−472−1188
E-mail :kanto55@phar.toho-u.ac.jp

 


 

 
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