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プレスリリース           発行No.254 平成23年9月16日

習志野市国際交流協会文化講演会2011 
放射線とは何か?
〜 放射線に関するデータの正しい読み方〜

 

 習志野市国際交流協会(千葉県習志野市)が2011年10月29日(土)に開催する文化講演会において、東邦大学名誉教授の大西 勳氏が「放射線」をテーマに講演を行います。詳細は次のとおりです。

 

 習志野市の国際化に寄与することを目的として設立された、習志野市国際交流協会。習志野市の外国人登録者数は約2600人と多く、同協会でも会員の26%を外国人が占めています。しかし福島第一原子力発電所の事故以降、放射線汚染に対する不安や恐怖から一時帰国または帰国される在住外国人の方も増えているようです。

 日本に限らず、原子力発電所のある国であれば同様の事故が起きる可能性はあります。大切なことは、ただ不安や恐怖に怯えるのではなく、放射線に対する正しい知識を身につけて自己防衛できるようになることではないでしょうか。そのためにもぜひ多くの方に知っていただきたい放射線の基礎知識などについて、長年]線を用いて結晶構造の研究を行ってきた大西 勳氏が講演を行います。

 

 

放射線とは何か?〜放射線に関するデータの正しい読み方〜

■日 時 : 10月29日(土)  14:00〜16:00         
                    (開場 13:30)

■会 場 : 習志野市消防庁舎5階講堂

■定 員 : 150名

■その他 : 入場無料、申し込み不要

 

 

講師 大西 勳氏
東邦大学名誉教授

1971年東邦大学理学部講師(化学科)、1974年助教、1989年教授(生物分子科学科)を経て2007年5月より名誉教授。専門はX線結晶学、金属錯体の光学的性質と構造の相関、歪みのある縮合多環芳香族の構造と物性、水溶性クロロフィルタンパク質複合体の構造解析など。現在は東邦大学・千葉工業大学非常勤講師を務める。

 

大西 勳氏からのメッセージ

多くの人々、とくに乳幼児から発育盛りの子を持つ親にとって、「正しい情報を」と言われてもある程度の基礎がないと判断するのは難しいことでしょう。

その意味で今回は放射線に関する最低限必要な用語と各種のデータの読み方をわかりやすく解説します。

 

後 援/習志野市、習志野市教育委員会

 

【本講演会に関するお問い合わせ先】
習志野市国際交流協会事務局
〒275-0016習志野市津田沼5-12-12 サンロード4階
TEL/FAX:047−452−2650
E-mail:nia@seaple.ne.jp
ホームページ:http://www.nia08.com/
講演会情報ページ:http://www.nia08.com/pdf/20110901bunkakouenkai.pdf


【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
東邦大学 法人本部 経営企画部
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