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プレスリリース          発行No.0135 平成22年6月2日

−東邦大学 教育の試み−
コア・サイエンス・ティーチャー養成プロジェクト
理学部学生「ミジンコ」を使った環境教育プログラムを実践
〜「第16回 青少年のための 科学の祭典 千葉大会」において 〜

 

 2010年6月12日(土)・13日(日) 千葉市科学館・流山市生涯学習センターで行われる「第16回 青少年のための 科学の祭典 −千葉大会」において、理学部コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成プロジェクトの学生候補生が13日(日)に出展し、「ミジンコ」を使った教育プログラム〔ミジンコキャッチャー〕を実践します。

 

 

 「第16回 青少年のための 科学の祭典 −千葉大会」は、身近に転がっている「不思議だな」「なぜだろう」を自ら調べ、考え、探求することで、科学の不思議さや素晴らしさを味わってもらうべく、様々な実験を体験する機会を提供するものです。

 6月13日(日) 本イベント(千葉市科学館 会場)において、本学CST養成プロジェクト学生候補生(4年生)が、教科書に出てくるほどの身近な生き物である「ミジンコ」を使った環境教育プログラムを実施します。本プログラムでは、『ミジンコキャッチャー』と題し、参加者がミジンコをエサにしている魚の気持ちになってピペットで捕まえるゲームを行い、捕まえたミジンコを顕微鏡下でじっくり観察します。ゲームを通して、水の中に小さな生き物の世界があることに気づくこと等、身近な自然に向き合うきっかけを提供するものとなっています。

 

 実施する学生は、卒業研究においても環境教育プログラムの開発に取り組んでおり、よりよいものを開発するべく、本イベントをはじめとして様々な実践経験を積んでいく予定です。

 

 

コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成プロジェクトとは、(独)科学技術振興機構の支援の下、東邦大学、千葉県教育委員会、千葉県総合教育センター、習志野市教育委員会、船橋市教育委員会、八千代市教育委員会が連帯して、「指導力に優れ、理数教育支援拠点を活用して、研修会や教材開発において中心的な役割を果たすコア・サイエンス・ティーチャー(CST)」を養成するプロジェクトです。
(参照:東邦大学理学部CST養成プロジェクトwebサイト http://www.lab.toho-u.ac.jp/sci/cst/index.html )

 

『 第16回 青少年のための 科学の祭典 −千葉大会 』

主 催:青少年のための科学の祭典-千葉大会実行委員会、(財)日本科学技術振興財団・科学技術館
共 催:千葉市科学館、流山市生涯学習センター 指定管理者アクティオ(株)

 

日 時: 2010年 6月12日(土),13日(日) 9:30〜16:00
     ※東邦大出展は13日のみ

会 場: 千葉市科学館 (千葉市中央区4−5−1 TEL:043−308−0511)
      流山市生涯学習センター (流山市中110 TEL:04−7150−7474)

参加費: 無料

公式webサイト http://www.chiba-sf.sakura.ne.jp/htdocs/

【お問い合わせ先】
※「第16回 青少年のための 科学の祭典 −千葉大会」イベント自体の問い合わせ先ではございません
東邦大学 経営企画部 広報担当   森上 需
〒274-8510 千葉県船橋市三山2−2−1   E-mail: press@toho-u.ac.jp
TEL/FAX:047−472−1159    M Phone: 090−8722−8471

 


 

 
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