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プレスリリース 発行No.444 平成25年7月12日

東邦大学医療センター佐倉病院市民公開講座
脳梗塞は怖くない“診断と治療”
地域で考えるケアと治療

東邦大学医療センター佐倉病院(千葉県佐倉市)では7月27日(土)に脳梗塞をテーマとした一般の方向けの公開講座を開催します。

中年期以降になると誰にでも起こり得る「脳梗塞」は、早期発見と早期治療が何より大切。その症状は様々で、原因は生活習慣病と深くかかわっています。

 このように身近な病気「脳梗塞」について、当病院の医療チームが各専門家の立場から予防や診断・治療等についてわかりやすく解説します。昨年度同テーマで開催した際には、定員を超える242名の方が受講され、本講座への関心の高さがうかがえました。今年度も日頃の疑問や不安を解消していただける一助となるよう、質疑応答の時間を十分に設け丁寧にお答えします。

地域で考えるケアと治療

 脳梗塞は怖くない “診断と治療”

【日時】7月27日(土) 14:00~17:00 (開場 13:30)
【会場】東邦大学医療センター佐倉病院 7階講堂
【定員】200名
【その他】予約不要、受講料無料、駐車場無料開放

【プログラム】

①各科のスタッフから、治療やケアについて、
わかりやすくお話しいたします。
・神経内科   
・脳神経外科
・放射線科
・薬剤部
・臨床生理機能検査部
・リハビリテーション部
・看護部
・ソーシャルワーカー
・臨床心理士
②患者さんからの質問・回答

当病院 神経内科では2010年から年3回、市民公開講座を開催しています。春は「歩行障害」、秋は「認知症」をテーマに行い、夏は誰もが気になる身近な病気や症状について取り上げています。

 本公開講座は、各診療科・部の専門スタッフが集結し、ひとつの病気を様々な見地から解説するのが大きな特長です。受講後のアンケートでは「とても参考になった」「早期発見のために受診したい」という声が多く寄せられています。

※過去の資料やアンケート結果等は、当病院 神経内科のwebサイト内(活動と実績)で公開しています。

【共催】東邦大学医療センター佐倉病院、印旛市郡医師会、佐倉地区医師会、大日本住友製薬株式会社
【後援】佐倉市、千葉県印旛健康福祉センター(印旛保健所)

【お問い合わせ先】
東邦大学医療センター佐倉病院 事務部総務課
〒285-8741 千葉県佐倉市下志津564-1
TEL:043-462-8811(代表)