プレスリリース

メニュー

プレスリリース 発行No.221 平成23年5月30日

実践!理科教育プログラム—偏光マジックのひみつ—
~「青少年のための科学の祭典 第17回千葉大会」において ~

 2011年6月11日(土)・12日(日) 千葉市科学館・流山市生涯学習センターで行われる「青少年のための 科学の祭典 第17回千葉大会」において、理学部コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成プロジェクトの学生候補生と教員養成課程履修の学生が12日(日)に出展し、偏光板を使った理科教育プログラムを実践します。
~「青少年のための科学の祭典 第17回千葉大会」において ~

 普段、何気なく見ている日常、当たり前だと思っている現象。それらをよくよく覗き込んでみると・・・そこには壮大な科学の宇宙が待っています。そんな科学を見る・知る・感じることができる「青少年のための 科学の祭典 第17回千葉大会」が今年も開催されます。このイベントは、身近に転がっている「不思議だな」「なぜだろう」を自ら調べ、考え、探求することで、科学の不思議さや奥深さを味わってもらうべく、様々な実験を体験する機会を提供するものです。
 本イベント(千葉市科学館会場)に本学CST養成プロジェクト学生候補生と教員養成課程履修の学生計10名が、昨年に続き出展します(6月12日のみ)。今回は液晶ディスプレイなど身の回りの様々なところで使われている偏光板を使った摩訶不思議な箱(偏光板マジックボックス)を参加者に工作してもらい、その原理について解説します。

 この取り組みは教師を目指す学生が実践することによって、教育現場での経験を積み重ねることを目的としています。本学(CST養成プロジェクト/教員養成課程)では理科教師を目指す学生の実践の場として、理科教育プログラムを様々な場所で行っています。
コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成プロジェクトとは、東邦大学、千葉県教育委員会、千葉県総合教育センター、習志野市教育委員会、船橋市教育委員会、八千代市教育委員会が連帯して、「指導力に優れ、理数教育支援拠点を活用して、研修会や教材開発において中心的な役割を果たすコア・サイエンス・ティーチャー(CST)」を養成するプロジェクトです。本プロジェクトは平成21、22年度に(独)科学技術振興機構の支援を受けました。

参照:東邦大学理学部CST養成プロジェクトwebサイト
http://www.lab.toho-u.ac.jp/sci/cst/index.html

『青少年のための 科学の祭典 第17回千葉大会 』

主  催:青少年のための科学の祭典-千葉大会実行委員会、
     (財)日本科学技術振興財団・科学技術館
共  催:千葉市科学館、流山市生涯学習センター 指定管理者アクティオ(株)
日  時:2011年 6月11日(土)、12日(日) 9:30~16:00
      ※東邦大出展は12日のみ
会  場:千葉市科学館 (千葉市中央区中央4-5-1 TEL:043-308-0511)
                                       [東邦大の出展はこちら]
      流山市生涯学習センター (流山市中110 TEL:04-7150-7474)
参加費:無料
公式webサイト http://www.chiba-sf.sakura.ne.jp
 
※イベント自体の問い合わせ先ではございません

【取材・内容に関するお問い合わせ先】
東邦大学 経営企画部 広報担当 森上 需
〒274-8510 千葉県船橋市三山2-2-1  E-mail: press@toho-u.ac.jp
TEL/FAX:047-472-1159        M Phone: 090-8722-8471