薬学部

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国際交流

薬学部の国際交流

海外実務実習

−国際的な視野をもった薬剤師・創薬専門家となるために-

 薬学部には、海外での薬剤師の在り方や役割について、現地での体験を通して学ぶことのできる場として『海外実務実習』というプログラムが設置されており、語学やコミュニケーション能力の他、自国の医療や薬剤師に対する認識や異文化に対する理解向上を期待できる貴重な機会となっています。2015年度には、米国テキサス州Scott & White 記念病院・同小児病院における見学実習が実現し、男女2名ずつ合計4名の学生が参加しました。

 『海外実務実習』は、実習を通して何を学びたいのか、参加者それぞれが独自のテーマを設定し準備学習を進めるプレ実習プログラム、2週間にわたる現地実習、帰国後に実習内容やテーマごとのリサーチ結果につき振り返りを行うポスト実習プログラムで構成されています。現地では、薬剤師の専門性が必要とされる多くの領域に触れ、限られた時間の中で少しでも多くを得ようと自ら作成した質問集を片手に奮闘する充実した日々だったようです。これはプライベートの時間も同様で、指導者の先生やその家族と共に行く先々で忘れ得ぬ楽しい思い出ができたのだそう。参加者全員による報告会では、自信に満ちた先輩の発表を受け教員や後輩たちから多くの質問やコメントが寄せられていました。

中国瀋陽薬科大学との短期国際交流プログラム

 このプログラムは2010年からスタートし、年2回行われています。一回目(8月)は、東邦大学薬学部の2, 3年生の学生が瀋陽薬科大学を訪問し、二回目(2月)は、瀋陽薬科大学の学生が東邦大学を訪問します。それぞれ一週間の間、文化交流、大学見学、薬局見学、製薬企業見学などを行います。両国の学生同士が互いのお世話をすることで、活きた国際交流を体験できます。

ヨーロッパ研修旅行

 春期休暇中に約3週間のヨーロッパ研修旅行に参加することができます。これは鶴風会(薬学部の同窓会組織)によって企画され、広い視野をもつ学生を支援する目的で、1981年(昭和56年)より行われています。同行する教員とともに、旅行しながら、ヨーロッパの文化を肌で感じ、海外の薬学事情を学び、そして学生交流を図ります。学生時代にしかできない貴重な経験です。(*国際状況を考慮して、現在は休止中です。)

東邦大学の国際交流センター

東邦大学全体の国際交流についてご紹介します。
お問い合わせ先

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