看護学部

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其田 貴美枝/准教授

氏名

其田 貴美枝(SONOTA KIMIE)[博士(健康科学)]

専門分野

  • 在宅看護学
  • 神経難病看護

担当科目

学部

  • 在宅看護学概論
  • 在宅看護方法論
  • 在宅看護学実習
  • 臨床実践への統合(在宅看護)
  • 統合実習(在宅看護学)
  • 卒業研究

研究課題・テーマ

  • 難病患者の在宅療養生活支援に関する研究
  • 在宅療養支援におけるリスクマネジメントに関する研究

研究内容

在宅には、病気や障害によって人工呼吸器など装着しなが生活す医療ニーズが高い療養者がいらっしゃいます。在宅であっても、安全に医療を受けられるように、安心した生活を続けられるように、在宅看護の在り方について研究を行っています。

主な論文・著書

論文

  • 鈴木良美、平田松吾、市山陽子、其田貴美枝、西崎美和、髙木廣文:「自然体験」が看護学部生の社会人基礎力に及ぼす有効性の検証, 東邦看護学会誌13号,37-41
  • 西崎未和、尾崎章子、其田貴美枝他:看護基礎教育における退院支援実習の学習成果、日本在宅看護学会誌、Vol.3,No.2,74-83,2015
  • 其田貴美枝、石鍋圭子、川村佐和子:難病患者の在宅の在宅療養生活支援に関する研究~痰の吸引における安全な在宅医療の提供及び看護職の役割の検討~、ヒューマンケア科学学会誌、Vol.2, No1,5-17,2009

著書

  • 其田貴美枝、関根祐子、森野正倫重、山田 緑、中村裕二、杉山 篤:簡便かつ信頼性の高い家庭血圧測定・管理システムの構築、第6回日本在宅看護学会学術集会(東京都)、2016
  • 柏木聖代, 清水準一,其田貴美枝, 西崎未和, 原口道子, 川村佐和子:学生に学ばせたい在宅看護の核心と言語化の方法 在宅看護実習で訪問看護師の思考過程をどのように伝えるか、第6回日本在宅看護学会学術集会(東京都)、2016
  • 其田貴美枝, 柏木 聖代, 西崎 未和, 原口 道子, 清水 準一, 川村 佐和子:看護理論に基づいた在宅看護アセスメントの比較、第6回日本在宅看護学会学術集会(東京都)、2016
  • 其田貴美枝、尾﨑章子、西崎未和、笠原康代、御任充和子、栗原好美:在宅看護学実習中における自転車事故およびヒヤリ・ハット事象発生時の学生の心理状態、日本交通心理学会2016年度(第81回)鳥取大会(鳥取県米子市)、2016
  • 山田 緑、関根祐子、其田貴美枝、中村裕二、杉山 篤:簡便かつ信頼性の高い家庭血圧測定・管理システムの構築、平成27年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ共同シンポジウム(千葉県)、2016
  • 清水準一, 原口道子, 其田貴美枝, 西崎未和, 柏木聖代, 川村佐和子:訪問看護師育成を視野にいれた在宅看護論実習の充実について、第5回日本在宅看護学会学術集会(東京都)、2015
  • 内田瑠美, 尾崎章子, 西崎未和, 其田貴美枝:認知症が疑われる独居高齢者の初期対応における地域包括支援センター看護師の関わり、第5回日本在宅看護学会学術集会(東京都)、2015
  • 原口道子, 柏木聖代, 清水準一, 其田貴美枝, 西崎未和, 川村佐和子:看護基礎教育における国家試験出題基準の比較による「在宅看護論」の特徴 在宅看護学の体系化に向けて(1)、第5回日本在宅看護学会学術集会(東京都)、2015
  • 清水準一, 柏木聖代, 其田貴美枝, 西崎未和, 原口道子, 川村佐和子:テキストマイニングを用いた過去10年間の先行研究の文献学的検討 在宅看護学の体系化に向けて(2)、第5回日本在宅看護学会学術集会(東京都)、2015
  • 尾崎章子, 其田貴美枝:介護福祉教育における睡眠に関する教授内容の分析 教科書の記述に焦点をあてて、第5回日本在宅看護学会学術集会(東京都)、2015
  • 其田貴美枝、尾﨑章子、西崎未和、笠原康代、御任充和子:在宅看護が実習中の自転車事故およびヒヤ リ・ハット事象に関する研究、第20回日本在宅ケア学会学術集会(東京)、2015
  • 西崎未和,畑中晃子,御任充和子,山本由香,新井有希子,其田貴美枝,尾崎章子:看護学基礎教育における退院支援実習の学び.第4回日本在宅看護学会学術集会(東京).2014.
  • 宮崎望,其田貴美枝他:在宅看取りを可能にする訪問看護支援の検討.第3回日本在宅看護学会学術集会(東京).2013.
  • 坂田小紅,其田貴美枝他:難病療養者の家族介護者が抱える問題と訪問看護支援-多系統萎縮症の事例から-.第18回日本難病看護学会学術集会(東京).2013.
  • 其田貴美枝,栗盛須雅子, 橋本歩美他:OSCE評価プログラムの実際と教育課程の把握.第23回日本看護学教育学会学術集会(宮城).2013
  • 橋本歩美,栗盛須雅子,其田貴美枝他:OSCE評価プログラムの実際と教育への課題の活かし方の検討.第23回日本看護学教育学会学術集会(宮城).2013
  • 細川満子,其田貴美枝:在宅高齢者の糖尿病看護の実態と課題~訪問看護の視点から~,第1回日本在宅看護学会学術集会(東京).2012
  • 原口道子,鈴木知代,蒔田寛子,其田貴美枝,川村佐和子:「難病看護」の体系化の必要性に関する検討,第16回日本難病看護学会学術集会(東京),2011
  • 其田貴美枝他:「痰の吸引」に関する訪問看護師と関係職種の連携関係の検討,第15回日本難病看護学会学術集会(山形),2010
  • 其田貴美枝他7名:「痰の吸引」に関する関係職種連携における訪問看護職の役割-吸引に関する訪問事例(ヒヤリ・ハット事例)のリスク分析の検討より-.第14回日本難病看護学会学術集会(群馬),2009
  • 原口道子,小倉朗子,中山優季,其田貴美枝他3名:「痰の吸引」に関する関係職種連携における訪問看護師の役割-吸引に関する問題事例(ヒヤリ・ハット事例)のリスク分析の検討-,第14回日本難病看護学会学術集会(群馬),2009
  • 其田貴美枝他4名:痰の吸引におけるリスク分析「医療事故情報収集事業報告書」資料の分析から~,日本ヒューマンケア科学学会第1回学術集会(青森),2008
  • 其田貴美枝他3名:介護職(家族以外の者)による痰の吸引におけるリスク分析~要因分析と看護対応の検討~,第13回日本難病看護学会学術集会(東京),2008
  • 川村佐和子、石鍋圭子、リボウィツ・志村よし子、其田貴美枝、原口道子:在宅ケアシステムにおける関係職種連携に関する日米比較-法律的視点による検討-、第12回日本難病看護学会学術集会(青森),2007
  • Kimie Tate, Keiko Ishinabe, Midori Shimaguchi: An LIS Client with Stroke History Relating to Use of Computer as Mean of Communication, Prevention and Management Chronic Conditions: International Perspectives(Bangkok,Thailand),2006
  • 舘貴美枝、石鍋圭子、嶋口みどり:在宅療養者への意思伝達装置の導入と活用における現状と課題-訪問看護事例の考察から-,第9回日本難病看護学会学術集会(名古屋),2004
【その他】
  • 平成27年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)東邦大学共同研究強化支援「簡便 かつ信頼性の高い家庭血圧測定・管理システムの構築」主任研究者:山田 緑、共同研究者:関根祐子、其田貴美枝、中村裕二、杉山 篤
  • 平成28年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)東邦大学共同研究強化支援「簡便かつ信頼性の高い家庭血圧測定・管理システムの構築」主任研究者:其田貴美枝:共同研究者:其田貴美枝、関根祐子、森野正倫重、山田 緑、中村裕二、杉山 篤

学会発表

  • 西崎未和,畑中晃子,御任充和子,山本由香,新井有希子,其田貴美枝,尾崎章子:看護学基礎教育における退院支援実習の学び.第4回日本在宅看護学会学術集会(東京).2014.
  • 宮崎望,其田貴美枝他:在宅看取りを可能にする訪問看護支援の検討.第3回日本在宅看護学会学術集会(東京).2013.
  • 坂田小紅,其田貴美枝他:難病療養者の家族介護者が抱える問題と訪問看護支援-多系統萎縮症の事例から-.第18回日本難病看護学会学術集会(東京).2013.
  • 其田貴美枝,栗盛須雅子, 橋本歩美他:OSCE評価プログラムの実際と教育課程の把握.第23回日本看護学教育学会学術集会(宮城).2013
  • 橋本歩美,栗盛須雅子,其田貴美枝他:OSCE評価プログラムの実際と教育への課題の活かし方の検討.第23回日本看護学教育学会学術集会(宮城).2013
  • 細川満子,其田貴美枝:在宅高齢者の糖尿病看護の実態と課題~訪問看護の視点から~,第1回日本在宅看護学会学術集会(東京).2012
  • 原口道子,鈴木知代,蒔田寛子,其田貴美枝,川村佐和子:「難病看護」の体系化の必要性に関する検討,第16回日本難病看護学会学術集会(東京),2011
  • 其田貴美枝他:「痰の吸引」に関する訪問看護師と関係職種の連携関係の検討,第15回日本難病看護学会学術集会(山形),2010
  • 其田貴美枝他7名:「痰の吸引」に関する関係職種連携における訪問看護職の役割-吸引に関する訪問事例(ヒヤリ・ハット事例)のリスク分析の検討より-.第14回日本難病看護学会学術集会(群馬),2009
  • 原口道子,小倉朗子,中山優季,其田貴美枝他3名:「痰の吸引」に関する関係職種連携における訪問看護師の役割-吸引に関する問題事例(ヒヤリ・ハット事例)のリスク分析の検討-,第14回日本難病看護学会学術集会(群馬),2009
  • 其田貴美枝他4名:痰の吸引におけるリスク分析「医療事故情報収集事業報告書」資料の分析から~,日本ヒューマンケア科学学会第1回学術集会(青森),2008
  • 其田貴美枝他3名:介護職(家族以外の者)による痰の吸引におけるリスク分析~要因分析と看護対応の検討~,第13回日本難病看護学会学術集会(東京),2008
  • 川村佐和子、石鍋圭子、リボウィツ・志村よし子、其田貴美枝、原口道子:在宅ケアシステムにおける関係職種連携に関する日米比較-法律的視点による検討-、第12回日本難病看護学会学術集会(青森),2007
  • Kimie Tate, Keiko Ishinabe, Midori Shimaguchi: An LIS Client with Stroke History Relating to Use of Computer as Mean of Communication, Prevention and Management Chronic Conditions: International Perspectives(Bangkok,Thailand),2006
  • 舘貴美枝、石鍋圭子、嶋口みどり:在宅療養者への意思伝達装置の導入と活用における現状と課題-訪問看護事例の考察から-,第9回日本難病看護学会学術集会(名古屋),2004

その他

  • 平成27年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)東邦大学共同研究強化支援「簡便かつ信頼性の高い家庭血圧測定・管理システムの構築」主任研究者:山田 緑、共同研究者:関根祐子、其田貴美枝、中村裕二、杉山 篤
  • 平成28年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)東邦大学共同研究強化支援「簡便かつ信頼性の高い家庭血圧測定・管理システムの構築」主任研究者:其田貴美枝:共同研究者:其田貴美枝、関根祐子、森野正倫重、山田 緑、中村裕二、杉山 篤

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