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村上 好恵/教授 主な論文・著書

主な論文・著書

【刊行論文】
  • Okano Y, Okamura H, Watanabe T, et al: Mental adjustment to first recurrence and correlated factors in patients with breast cancer. Breast Cancer Res Treat. 67 (3): 255-262, 2001.
  • Murakami Y, Gondo N, Okamura H, et al: Guilt from negative genetic test findings. Am J Psychiatry. 158 (11): 1929, 2001.
  • Akizuki N, Akechi T, Murakami Y, et al: Development of a brief screening interview for adjustment disorders and major depression in patients with cancer. Cancer. 97 (10): 2605-2613, 2003.
  • Murakami Y, Okamura H, Sugano K, et al: Psychological distress after disclosure of genetic test results regarding Hereditary Nonpolyposis Colorectal Cancer - a preliminary report-. Cancer. 101(2): 395-403, 2004.
  • 武田祐子、村上好恵、田村和朗、他: 網膜芽細胞腫の遺伝カウンセリングの展開 ‐ロールプレイにSPIKESを取り入れたグループワークの発表内容から-. 家族性腫瘍. 4(2): 64-68, 2004.
  • 村上好恵、武田祐子、菅野康吉: 家族性腫瘍のクライエントとのコミュニケーションに対する自信. 4(2): 69-75, 2004.
  • 佐居由美、松谷美和子、村上好恵、他: 新人看護師のリアリティ・ショックの構造と教育プログラムのあり方. 聖路加看護学会誌. 11(1): 100-108, 2007.
  • 村上好恵: 家族性大腸腺腫症患者における大腸全摘術6ヵ月後の排便状態と症状体験. がん看護. 3(1): 78-83, 2008.
  • 桃井雅子、佐居由美、村上好恵、他: 新人看護師への移行演習プログラムの試行と評価(1)‐コミュニケーション・スキル習得のための演習‐. 聖路加看護学会誌. 12(2): 41-49, 2008.
  • 村上好恵、平林優子、飯田正子、他: 新人看護師への移行演習プログラムの試行と評価(2)‐状況設定の中での与薬の基本演習‐. 聖路加看護学会誌. 12(2): 50-57, 2008.
  • 寺田麻子、松谷美和子、村上好恵、他: 新人看護師への移行演習プログラムの試行と評価(3)‐多重課題シナリオによる演習‐. 聖路加看護学会誌. 12(2): 58-64, 2008.
  • Yamashita M, Okamura H, Murakami Y, et al: Psychological impact and associated factors after disclosure of genetic test results concerning hereditary non-polyposis colorectal cancer. Stress and Health. 24: 407-412, 2008.
  • 佐居由美、松谷美和子、村上好恵、他: 看護学生の卒直後と卒後3ヶ月の「臨床実践能力」の比較. 第39回日本看護学会論文集 看護管理.p.155-157, 2009.
  • 村上好恵、矢形寛、小松浩子、他: 在日外国人に対する家族性乳がん・卵巣がん症候群への遺伝カウンセリングでの課題. 家族性腫瘍. 9(2): 53-56, 2009.
  • Tanaka M, Murakami Y, Fukushima T, et al: Hypoglycemia-like symptoms after restorative proctocolectomy for UC: a preliminary study. Gastroenterol Nurs. 32(5): 352-359, 2009.
  • 佐居由美、松谷美和子、村上好恵、他: A看護系大学卒業生19名の「看護実践能力」-卒業直後と就職3ヶ月後の比較-. 聖路加看護学会誌. 14(1): 34-42, 2010.
  • 村上好恵: 遺伝性非ポリポーシス大腸がんに関連する遺伝子検査の結果開示後の精神的苦痛と罪責感. 日本看護科学会誌. 30(3): 23-31, 2010.
【刊行論文(総説など)】
  • 村上好恵、内富庸介: サイコオンコロジーの科学的基盤. がん看護. 7(6): 455-460, 2002.
  • 村上好恵、武田祐子、恒松由記子、他: 癌遺伝カウンセリングにおけるコミュニケーション. 家族性腫瘍. 4(1): 33-38, 2004.
  • 村上好恵: サイコオンコロジー:心理面のケア. 月刊ナーシング. 24(3): 82-87, 2004.
  • 村上好恵、岡村仁、和泉秀子、他: 遺伝性大腸癌 遺伝カウンセリング. 消化器外科. 28(5): 609-613, 2005.
  • 後藤桂子、松谷美和子、村上好恵、他: 新人看護師のリアリティ・ショックを和らげるための看護基礎教育プログラム:実践研究文献レビュー. 聖路加看護学会誌. 11(1): 45-52, 2007.
  • 村上好恵:生命保険の加入はできるの? ナーシングトゥディ. 25: 42, 2010.
  • 村上好恵:遺伝子検査は保険適応されるの? ナーシングトゥディ. 25: 43-44, 2010.
  • 村上好恵:妊娠・出産への影響は?結婚相手にどう説明すればいいの? ナーシングトゥディ. 25: 45, 2010.
  • 村上好恵:同じような立場の患者・家族から話を聞くことはできる? ナーシングトゥディ. 25: 46, 2010.
【著書】
  • 宇都宮譲二、恒松由記子監修: 家族性腫瘍遺伝カウンセリング-理論と実際. 第5章 がん遺伝カウンセリングと精神的ケア, 第8章 諸外国における看護婦(士)の役割. 金原出版. 2000.
  • 井上新平編者: 精神科・神経科ナースの疾患別ハンドブック. 3.精神科疾患の看護・サービスとその周辺(特定のサービス)サイコオンコロジー. MCメディカ出版. 2005.
  • 聖路加看護大学 外来がん化学療法看護ワーキンググループ編集: 外来がん化学療法看護ガイドライン. 金原出版. 2009.
  • 清水研編著: がん診療に携わるすべての医師のための心のガイド. 第5章疾患の経過が精神症状に与える影響 1.遺伝リスク. 真興交易(株)医書出版部. 2011.
  • 大西和子、飯野京子編集: がん看護学-臨床に活かすがん看護の基礎と実践-. 第2章がん医療の基礎知識 3.遺伝性腫瘍. ヌーヴェルヒロカワ. 2011.
  • 香春知永著者代表: 系統看護学講座 専門分野Ⅰ 臨床看護総論. 第4章治療・処置を受ける対象者への看護 D. 手術療法を受ける対象者への看護. 医学書院. 2012.
【翻訳】
  • 白石聡監訳: 看護理論とは何か. 第9章 看護理論と実践. 医学書院. 1997.
  • パトリシアJ.ラーソン、内布敦子編集: Symptom Management 患者主体の症状マネジメントの概念と臨床応用. 2.尿失禁, 5.下痢. 日本看護協会出版会. 1998.
  • テリー・バークレー編集、岩間毅夫、数間恵子監訳: 家系内の大腸がんとその遺伝. 9章 生活様式と食事、化学予防. 中山書店. 2007.
【学会発表】
  • Murakami Y, Komatsu H, Nakayama K, et al: Multidisciplinary approach of breast cancer in Japan -A survey of outpatient nurse managers-. Second International Conference of the Japanese Society of Cancer Nursing (Tokyo). 2007.
  • 村上好恵、川崎優子、武田祐子: 子供の遺伝子検査の結果開示により生じた家系員以外の第三者に対するsurvivor guilt. 第22回日本がん看護学会学術集会. 2008.
  • Murakami Y, Suzuki S: The distress and concern in parents of children with diagnosed a retinoblastoma: a preliminary report. The 10th World Congress of Psycho-Oncology. 2008.
  • 村上好恵、川崎優子、武田祐子: 看護基礎教育における遺伝看護教育カリキュラムの導入と課題. 第28回日本看護科学学会学術集会. 2008.
  • 村上好恵、川崎優子、武田祐子: がん遺伝看護教育プログラムに関する文献検討. 第23回日本がん看護学会学術集会. 2009.
  • Murakami Y, Suzuki S: The worries and concern in parents having preschool-aged children with diagnosed a retinoblastoma. The 11th World Congress of Psycho-Oncology. 2009.
  • Murakami Y: Bowel phenomena and symptom experience after six months of total colectomy with Familial Adenomatous Polyposis. The 3nd Biennial Scientific meeting of International Society for Gastrointestinal Hereditary Tumours. 2009.
  • 山内英子、矢形寛、小松浩子、村上好恵、津川浩一郎、中村清吾: 遺伝性乳ガン、卵巣ガンに対する戦略-欧米での取り組みと日本での対策. 第18回日本乳癌学会学術集会. 2010
  • 村上好恵、今井芳枝: 網膜芽細胞腫を発症した子どもをもつ親の入園や就学にあたっての心配. 第25回日本がん看護学会学術集会. 2011.
  • 田中友和、樋口知春、山口真紀子、濱津いよ、村上好恵: 転院するがん患者の思い. 第25回日本がん看護学会学術集会. 2011.
  • 矢ヶ崎香、小松浩子、村上好恵: 遺伝性乳がんの予防・早期発見・管理に関する論点の構造化. 第25回日本がん看護学会学術集会. 2011.
  • Murakami Y, Sugano K: Predictor of feelings of satisfaction for genetic testing. The 4nd Biennial Scientific meeting of International Society for Gastrointestinal Hereditary Tumours. 2011.
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