看護学部

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高井 怜/助教

氏名

高井 怜(TAKAI REI)[修士(看護学)]

専門分野

  • 成人看護学
  • 脳卒中リハビリテーション

担当科目

学部

  • 成人看護学Ⅰ
  • 成人看護学Ⅱ
  • 成人看護学実習Ⅰ
  • 成人看護学実習Ⅱ
  • 臨床実践の統合(成人看護)
  • 統合実習
  • 看護学基礎実習
  • 基礎看護学実習
  • 卒業研究

研究課題・テーマ

  • 脳卒中患者への包括的リハビリテーション旅行プログラムの評価指標の開発
  • 入院患者への早期リハビリテーション導入による評価
  • 病院施設で汎用されている消臭カーテンのアンモニアに対する消臭効果の比較実験研究

研究内容

  • 脳卒中患者への包括的旅行リハビリテーション旅行プログラムの評価指標の開発
    年間10万人が発症する脳卒中患者の自宅での閉じこもりを予防するべく新たに始まった包括的リハビリテーション旅行プログラムの今後の発展に欠かせない客観的評価指標の開発を行っています。
  • 入院患者への早期リハビリテーション導入による評価
    近年入院患者などに対して入院当初から積極的に理学療法士によるリハビリテーションを行う「急性期リハビリ」の実践が推進され、患者の退院時のADLの改善実績が報告され始めています。急性期病院における「急性期リハビリ」導入よる効果とその後の転帰をDPCデータを用いて客観的に評価していきます。
  • 病院施設で汎用されている消臭カーテンのアンモニアに対する消臭効果の比較実験研究
    療養環境の良し悪しは医療の質にも関ってくる問題であり、古くはナイチンゲールの時代から研究・実践が続けられてきています。病室における臭気の問題解決を図るべく消臭機能カーテンのアンモニアガスに対する消臭効果を検証しています。

主な論文・著書

【刊行論文】
  • 病院施設で汎用される消臭カーテンのアンモニアガスに対する消臭効果の比較実験研究のための予備実験研究,上武大学看護学部紀要(第7巻第1号),P19-26,2011.
  • 急性期A病院内科病棟における高齢患者へのリハビリテーテーション開始日と入院中の転帰に関する現状報告,第44回日本看護学会論文集(成人看護Ⅱ),P95-97,2014.
  • 海外の看護教育機関におけるOSCE(客観的臨床能力試験)に関する文献研究-教育効果の報告に焦点を当てて-, 第44回日本看護学会論文集(看護教育),P249-252,2014.
【学会発表】
  • 病院施設で汎用される消臭カーテンのアンモニアガスに対する消臭効果の比較実験研究,第40回日本医療福祉設備学会,2011.
  • 高齢患者へのリハビリ開始日と転帰の現状報告,第44回日本看護学会(成人看護Ⅱ),2013.
  • 海外の看護教育機関におけるOSCE(客観的臨床能力試験)に関する文献研究-教育効果の報告に焦点を当てて-, 第44回日本看護学会(看護教育),2013.

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