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専攻紹介・目的

看護学専攻(博士前期課程/博士後期課程)

平成25年4月より看護学研究科開設

教育研究の目的

看護学専攻博士前期課程は、総合的な医療・保健を支える人材の育成、また、より高度な看護教育を実施するための専門的な職業人を養成することを目的とする。

看護学専攻博士後期課程は、看護学の教育・研究の更なる向上を図り、より良い医療環境を社会に提供し、社会の健康の向上に資する。また、学際的な看護学を学問として体系化するために、看護学を真に探究できる能力を有する研究者を育成し、研究成果に基づいた質の高い医療・看護を人々に提供できる高度実践看護専門家の教育を行うための看護学の教育者、研究者を育成することを目的とする。

学びの魅力 広く門戸を開放しつつ、高度な知識と技能を有する医療人の育成

平成25年4月、看護学研究科が開設されました。社会人が仕事をしながら学べるように昼夜開講とし、学士号取得者でなくとも出願審査が受けられます。また、看護の資格を必須条件としないなど、その門戸は広く開放されています。

看護学専攻博士前期課程では、看護学研究者、また高度な知識と技術を持つ専門的な職業人の育成を行います。分野は、看護管理、感染制御看護、感染制御、看護技術、成人看護、慢性看護、クリティカルケア看護、がん看護、高齢者看護、性・生殖看護、小児看護、在宅看護、地域ケアシステム、国際広域保健の14分野です。医学・医療技術の進歩、社会の変化の中で、看護の対象への対応も多様化しています。看護学、および関連分野において専門家として学問を深く究めていくための研究体制の充実を図っていきます。

看護学専攻博士後期課程では、より高度な専門性を身につけるため、基盤・実践看護学分野(看護管理、看護技術、感染看護、感染制御、がん看護、成人看護、高齢者看護、性・生殖看護、小児看護)と国際広域・地域看護学分野(国際広域保健、在宅看護、地域看護・ケアシステム、地域看護・健康政策)の2分野13領域を設け、多様な教育研究体制を整えています。自ら科学的根拠に基づいた医療・看護を提供できる事を目標とした教育・研究プログラムを開講し、健康長寿社会、グローバル化に対応しうる人材育成を推進しています。

履修モデル