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成人看護分野

指導教員名

研究指導の概要

成人期においてさまざまな健康問題を抱える人と家族を理解し、その人らしく生きることを支える実践的看護を探究する。また、看護職の役割・機能に関してエビデンスの質的向上を目指す。具体的には臨床での疑問やフィールドワークを通じて、研究テーマを絞り込み、テーマに応じて量的研究または質的研究が実施できるよう研究指導を行う。

過去の修士論文

年度 学生氏名 修士論文テーマ 指導教員
2011年度 熱海恭子 血液透析と腹膜透析の併用療法を受ける患者における職業的アイデンティティの揺らぎからの切り抜け体験 村岡宏子
2011年度 渋谷寛美 心房細動を有する患者の病気に関する認識-ナラティヴ分析を用いて- 髙木廣文
2011年度 藤田容子 治療の選択肢が奪われていく肝細胞がん患者をケアした看護師の語りに見られた感情体験 村岡宏子