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看護管理分野

指導教員名

研究指導の概要

看護の臨床現場にこだわり、医療安全管理部門と連携してインシデント発生要因の詳細な分析と検討による医療事故防止と医療安全保証、および医療現場で求められる人材開発をテーマに研究指導する。

分野紹介

医療施設及び地域での看護活動を行う際に必須な分野である看護管理に関して、理論に基づく実践を構築できる専門家を育て、利用者にとってよりよい医療のシステムを構築することに貢献する。科目として、看護管理学特論Ⅰ(看護管理学概論)、看護管理学特論Ⅱ(看護管理と組織管理)、看護管理学演習Ⅰ(医療システムと患者サービス)、看護管理学演習Ⅱ(キャリア開発とコーチング理論)の4科目(各2単位)を開講し、看護管理学特論Ⅰは共通科目として選択可能とした。
看護管理分野で修士論文を作成する学生は8単位全てを必修とする。

研究内容

医療・福祉施設、在宅現場における事故防止及び安全な環境の確保は、受益者はもちろん看護提供者にとっても不可欠である。その実現のために現場密着にこだわり、インシデント発生要因を詳細に分析・検討し、必要な具体的対応を提案するための研究を行う。特に医療現場においては、安全管理室と連携し、適切な看護を実践するための実際的研究を行い、医療安全実現のための現任教育のあり方に関する研究も行う。

過去の修士論文

年度 学生氏名 修士論文テーマ 指導教員
2011年度 伊東未代 A大学病院に勤務する主任看護師の役割獲得プロセスに関する研究 竹内千惠子
2009年度 久保孝 A大学病院の看護師長が実践している看護師への承認行為に関する研究 竹内千惠子
2009年度 清水泰子 社会人経験を有する新卒看護師が感じる困難と職場適応に関する研究 竹内千惠子
2008年度 尾立篤子 自衛隊の野外看護における医療安全上のリスク要因に関する研究 竹内千惠子
2008年度 下西みずえ 臨地実習指導者と学生間のコミュニケーションエラーと発生要因の検討 竹内千惠子
2007年度 鈴木昌子 急性期看護学実習における教員のメンター的関わりの効果性ー学生のキャリア発達と自己効果感に及ぼす影響からの分析ー 竹内千惠子
2007年度 辻真希子 新卒看護師の職場適応に向けたプリセプターの効果的な指導ープリセプターシップにおえるCSI(Communication Style Inventory)の活用からー 竹内千惠子