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基盤・実践看護学分野/性・生殖看護

【2014年度の学生募集はしておりません】

指導教員名

研究指導の概要

リプロダクティブヘルス/ライツの理念の基に、性・生殖に関する健康問題と看護のあり方を探究する。特に健康の保持増進をはかるための支援として思春期から更年期までの性に関する健康教育プログラムや教材の開発、また周産期における助産ケアの質の向上のための既存の評価指標の検証、新たな指標の開発について介入的・量的研究法を用いた実証的研究指導を行う。

過去の博士論文テーマ

年度 学生氏名 博士論文テーマ 指導教員
2012年度 山﨑圭子 産褥早期における『産後の疲労感』尺度の開発 齋藤益子
2012年度 渡邊淳子 妊婦健康診査場面における助産師の熟練性の現れとしてのハビトゥス 齋藤益子