看護学部

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感染関連科目の充実

感染関連科目の充実

BSE(牛海綿状脳症:狂牛病)、ノロウイルス感染症、鳥インフルエンザ、SARS(重症急性呼吸器症候群)、AIDS(後天性免疫不全症候群)など、世界各地でさまざまな新興感染症や再興感染症が出現しています。

一方では臨床において、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)やMDRPA(多剤耐性緑膿菌)など抗菌薬耐性菌による院内感染が深刻化し、医療の質を揺さぶる問題に発展しています。これから医療に従事する者として、感染制御に対する知識は非常に重要性を増しています。


看護学部では、基礎領域で2年次必修科目として感染関連科目を開講しています。
講義科目「感染と防御」では、ヒトに感染症を引き起こす微生物の特性と感染予防にかかわる基礎知識基礎的な知識を学びます。
演習科目「感染制御学」では、実習を通して感染症迅速診断、適切な手指衛生、消毒薬の特性を実験的に検証、さまざまな看護の場における感染対策の根拠を提示できる基礎的能力を習得します。


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東邦大学 看護学部

〒143-0015
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