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メディア掲載情報


今後の掲載予定

 

 

掲載日時

掲載者

媒体名

内容

5月19日(土)
    26日(土)
20:00〜20:45

大橋病院
整形外科
池上博泰准教授

NHK教育
「ここが聞きたい!
     名医にQ」

肩こり

5月19日(土)
11:00〜11:30

額田記念
東邦大学資料室

JCN大田・神奈川
「週末Doする生テレビ」

・梅ちゃん先生の時代を
 体感しようツアー

・企画展紹介
「女子医学生の過ごした日々」

5月23日(水)
21:00〜21:54

大森病院
皮膚科
石川晃教授

日本テレビ
「ザ!世界仰天ニュース」

表皮水疱症

 

視聴可能な方はぜひご覧下さい。

 

掲載情報

付属中高

東京物語散歩219 靖国神社(朝日新聞 4月11日)

2012年4月11日の朝日新聞東京版に、付属高校の堀越正光先生の「東京物語散歩」が掲載されています。

 

安岡章太郎「サアカスの馬」は、中学の国語教科書にもよく採用される有名な小説です。
靖国神社の隣にある旧制中学に通う「僕」は、
神社の例大祭で行われるサーカス団のテントにつながれた
一頭の馬を目にします。

旧制中学のあった場所は今は千代田区立九段中等教育学校となっており、
靖国神社では春の例大祭も変わらず行われています。

 

大森病院

原因多様な接触皮膚炎(岩手日報 4月10日)

2012年4月10日の岩手日報に、大森病院皮膚科の関東裕美准教授が掲載されました。

 

接触皮膚炎は、皮膚に者が触れることで湿疹ができ、
かゆみやひりひり感などの症状が現れます。
「刺激性」と「アレルギー性」の2種類があり、
現代では化粧品や毛染め剤、食べ物や貴金属など、原因は多岐にわたります。
しかし関東先生によると化粧品による接触皮膚炎には誤解も多く
刺激性なのにアレルギー性と勘違いして使用をやめることで
逆に紫外線などの外気から皮膚を保護できなくなることも。
適切な化粧とスキンケアで皮膚の防御も強まると解説しています。

 

大橋病院

重症下肢虚血(朝日新聞 4月8日)

2012年4月8日の朝日新聞「患者を生きる」に、
大橋病院循環器内科の中村正人教授が掲載されました。

 

テーマは「重症下肢虚血」。
足の動脈が狭くなったり詰まったりして「末梢動脈疾患」が悪化し、
足に潰瘍や壊死ができた状態を言います。
中村先生によると、アメリカでは重症下肢虚血患者の二人に一人は
一年後に下肢切断か死亡に至るとのこと。
早めに血行を改善し、足の切断を避けたり
切断部分を少なくする治療法が広がっています。

 

佐倉病院

心臓を守れ 食後高脂血症(日刊ゲンダイ 4月5日)

2012年4月5日の日刊ゲンダイに、佐倉病院循環器センターの東丸貴信教授が掲載されました。

 

「食後高脂血症」は食後に中性脂肪が急激に上昇する症状で、
空腹時にチェックする健康診断ではリスクを把握することができません。
東丸先生によると、「食後高脂血症」は心筋梗塞や脳卒中の発症率が高く
メタボや糖尿病の人は注意が必要との事です。

 

付属中高

東京物語散歩218 二子玉川(朝日新聞 4月4日)

2012年4月4日の朝日新聞東京版に、付属高校の堀越正光先生の「東京物語散歩」が掲載されています。

 

三田誠広『蒼龍館の秘密』は、主人公の沢村孝彦が
文学修業のため二子玉川駅に降り立つところから物語が始まります。
小説のなかで「若い女性の多い町」として挙げられているとおり、
ショッピングや街歩きに向いたおしゃれな街として描かれています。

 

看護学部

寄り添う 新・母子手帳(朝日新聞 4月3日)

2012年4月3日の朝日新聞に看護学部母性看護学の斎藤益子教授が掲載されました。

 

2012年4月より、10年ぶりに母子健康手帳が改訂されました。
妊娠中に自由に書き込める欄が増えたほか、
医療・健康情報も充実しました。
斎藤先生は、自由記入欄が妊婦が主体的に取り組むきっかけにするため、としたうえで
「医療従事者とのコミュニケーションを円滑にするために役立ててください」
とコメントしています。

 

大森病院

膵炎 慢性患者の結石に衝撃波(読売新聞 4月3日)

2012年4月3日の読売新聞に大森病院消化器内科の五十嵐良典教授が掲載されました。

 

慢性膵炎は膵液の流れが悪くなり、消化酵素が膵臓自身を溶かしてしまう疾患で、
患者の4割は膵液が結晶化した「膵石」ができます。
近年では体の外から衝撃波をあてて石を砕く方法や、
膵石のできる前に狭窄部分へステントを挿入する治療が行われています。
五十嵐先生によると
「効果的な治療だが、飲酒で再狭窄が起こると治療が難しいため、
治療を受ける場合は飲酒をやめてもらっています」
とのことです。

 

大森病院・大橋病院

病院の実力「脳腫瘍」(読売新聞 4月1日)

2012年4月1日の読売新聞連載「病院の実力」に、
大森病院と大橋病院の治療実績が紹介されました。

 

全国の主要病院の治療実績を紹介する連載「病院の実力」。
今回のテーマは「脳腫瘍」で
神経膠腫、髄膜腫などの各手術数が掲載されました。

 

 

 

 
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