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サルコイドーシスにおける自然リンパ球、MAIT細胞の役割の検討

『サルコイドーシスにおける自然リンパ球, MAIT細胞の役割の検討』 へのご協力のお願い

研究の背景および目的

自然リンパ球という細胞の一部はサルコイドーシスという病気を悪化させる働きをすることが報告されています。自然リンパ球全体及び本細胞がサルコイドーシスの病態において果たす役割を検証することで、病態の解明や将来的には新たな治療方法の開発につながると考えております。皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

研究方法

この研究は、東邦大学医学部倫理委員会の承認を得て実施するものです。
採血管1本 (約10ml) を採取させていただき、血液中の自然リンパ球数を測定します。
所要時間は、約5分を予定しています。

募集対象および人数

明らかな基礎疾患を有しない健康な20歳以上の成人で、本研究への研究協力に同意して頂ける方約20名

謝礼に関して

ご参加いただけた場合QUOカード1000円相当を謝礼としてお支払いいたします。

実施場所

東邦大学医療センター大森病院呼吸器内科
〒143-8541 東京都大田区大森西6-11-1

連絡先および担当者

ご応募いただいた方には個別に面接を行い、試験項目や実施期間などについて詳しくご説明いたします。本研究にご協力くださる方やご質問のある方は、下記連絡先までご連絡ください。

東邦大学医学部呼吸器内科学講座
職位・氏名 助教・一色琢磨
電話 03-3762-4151 内線 77671
お問い合わせ先

東邦大学 医学部

〒143-8540
東京都大田区大森西 5-21-16
TEL:03-3762-4151