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非うつ病地域住民(健常者)における年齢とBDNF遺伝子のメチル化率との関連の検討

 東邦大学医学部社会医学講座公衆衛生学分野の井原一成は、共同研究「非うつ病地域住民(健常者)における年齢とBDNF遺伝子のメチル化率との関連の検討」を広島大学及び吉備国際大学と実施しています。その一貫で、井原が「高齢期うつ病の1次・2次予防に向けたBDNFのエピジェネティクス疫学の縦断的研究」または「高齢期うつ病の1次・2次予防に向けたエピジェネティクスよるBDNFの疫学的研究」で2011年の9月から2014年11月に取得した情報の一部を匿名化し用います。
目的:うつ病ではない健常な方のBDNF遺伝子のメチル化率と年齢との関係を調べます。

使用する情報:うつ病ではないという診断結果と年齢、お達者健診でお尋ねした生活上の出来事、認知機能検査結果、及び血液検査のBDNF値です。使用にあたり誰のデータであるかは分からないように匿名化されています。

利用する範囲:東邦大学(上記の情報は他機関には提供されません)。

情報の管理について責任を有する者:東邦大学医学部 井原一成
お問い合わせ先

東邦大学 医学部

〒143-8540
東京都大田区大森西 5-21-16
TEL:03-3762-4151