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潰瘍性大腸炎関連腫瘍におけるエストロゲン受容体及びmTORシグナルタンパク発現について

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎)の病理学的研究を横浜市立大学・横浜市立市民病院と共同研究として行います。

大腸癌の発癌への関与が指摘されているエストロゲン受容体及びmTOR系シグナル伝達経路について、潰瘍性大腸炎から発生する大腸癌での発癌への関与を解明します。

本研究の結果は、潰瘍性大腸炎患者の発癌リスクの予測に役立つ可能性が期待されます。

2008年1月1日~2016年6月1日までに東邦大学医療センター大森病院、佐倉病院、横浜市立市民病院で潰瘍性大腸炎合併癌で大腸切除手術が行われた場合、並びに2010年1月1日~2011年12月31日までに東邦大学医療センター大森病院で通常の大腸癌・大腸腺腫で大腸切除手術かポリープ切除が行われた場合、既に採取された大腸組織を用いて、種々の蛋白質の発現解析を免疫染色等で行わせていただきます。

この研究への検体利用を拒否しても、今後の治療等への一切の不利益は生じません。

検体提供を希望されない場合は下記までご連絡下さい。研究への使用を停止いたします。

各施設の本研究における責任者は以下の通りです。
  ・東邦大学医学部病理学講座 教授 三上 哲夫
  ・横浜市立市民病院 病理診断科長 林 宏行
  ・横浜市立大学医学部 病態病理学講座 主任教授 大橋 健一

本研究における試料・情報の管理者は以下の通りです。
  ・東邦大学医学部病理学講座 准教授 本間 尚子
  ・東邦大学医療センター佐倉病院 病院病理部 准教授 徳山 宣
  ・横浜市立市民病院 病理診断科長 林 宏行

本研究についての窓口

東邦大学医学部 臨床研究支援センター内
研究相談窓口

Tel: 03-3762-4151 内線2455
お問い合わせ先

東邦大学 医学部

〒143-8540
東京都大田区大森西 5-21-16
TEL:03-3762-4151