大学院

メニュー

医学研究科の概要

高度先進医療をリードする人材を育成する

医学研究科には、博士課程と医科学専攻修士課程があります。
博士課程への進学には3つのパターンがあります。

1. 医学部卒業後、2年間の前期臨床研修を終え、専門分野の高度な臨床研究を行う。
2. 基礎医学研究をめざし、研修医を経ずに進学する。
3. 4年生大学を卒業後、修士課程を修了して進学する。

博士課程には、代謝機能制御系、高次機能制御系、生体応答系、社会環境医療系の4つの専攻分野があり、それぞれさらに細分化されていて、研究が行われています。

大学院医学研究科博士課程は、1961年に設置され長年の歴史を持ち、医学に関する学術論および応用に関して教授し、優れた専門医や研究者、大学教員などを数多く輩出しています。

修士課程は、4年制大学の卒業を受験資格要件としており、自然科学系学部卒業者だけでなく、人文・社会科学系学部卒業者にも門戸を開放しています。

幅広い知的バックグラウンドを持った上で、医学・医療分野で研究を積み、深い洞察力と幅広い視野を持った高度専門職業人の養成をめざしています

また、修士課程を修了し、博士課程へ進学すこともでき、医学・医療分野における研究者への道も開かれいます。

修士課程も博士課程同様に4つの専攻分野があり幅広い分野・科目が履修できるカリキュラムが編成されています。