健康科学部

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遠藤英子/特任教授

氏名

遠藤英子 (Eiko Endo)
遠藤英子/特任教授

専門分野

基礎看護学
 平成5年度から東邦大学看護学部にて学士教育を行ってきた。
感染看護学
 平成18~27年度に亘り、東邦大学看護学研究科にて修士・博士の育成を行ってきた。
  その成果は7名の感染症看護専門看護師の育成、3名の感染看護に関する研究論文課程で修了。
  1名の感染看護学に関する博士の育成を行った。

主な研究課題

◆感染看護に関連する研究
 1)臨床現場での環境に関する研究
   ・シ-ツ交換の与える病室環境への影響
        -MRSAをマーカーとした細菌学的研究-
 2)細菌における分子疫学的研究
   ・分解基質拡張型β-ラクタマーゼ遺伝子保有菌が原因となった院内感染に関する分子疫学的研究
   ・院内感染起因腸内細菌に拡散・伝播するCTX-M型ESBL遺伝子
   ・院内感染起因菌と推測されるEnterobacter cloacae, Escherichia coli,
    Klebsiella oxytocaに保有を認めたbla CTX-Mに関する分子遺伝学的研究
 3)手指衛生に関する研究
   ・看護学生の手指の清潔に対する意識の変化と手洗い行動に関する一考察
   ・針薬用液体石鹸の除菌効果と手荒れの検討
   ・MRSA、腸球菌、O-157、セラチア、緑膿菌およびB.cepaciaに対する消毒薬の最小殺菌濃度(MKC)と
    手指消毒除菌効果
   ・医療関連感染予防策の一考察 ーICU看護師の手指衛生に関する認識および行動と細菌学的調査よりー
 4)感染領域におけるリスクマネジメント
   ・EPINet日本版による針刺し・切創の解析
   ・T大学O病院救命救急センターにおける感染管理のためのターゲットサーべイランスの試み
   ・SSI防止のための看護師の役割
   ・腎専門病棟における血液透析用カテーテル管理の実態
 5)個人防護具に関する研究
   ・助産所における分娩時の個人防護具着用状況とその関連因子
   ・透析援助場面における援助者のゴーグルへの血液曝露の実態 
 6)感染領域における倫理的問題
   ・感染領域における病院での倫理的取り組みの現状
 
◆基礎看護学分野に関する研究
 ・学生の援助についての考え方の変化 
 ・看護学生の老人観に関する研究 (看護観の形成)
 ・学生の入学決定要因と職業意識
 ・臨床実習における学生の不安に関する研究
 ・看護学生の自尊感情(Self-Esteem)に関する研究
 ・看護基礎教育における看護学生の問題解決的態度に関する評価(問題解決的尺度とパーソナリティー特性)に
  関する研究
 ・学生生活の充実感からみた教育計画評価(浮沈図を用いた分析)に関する研究
 ・看護基礎技術の卒業時到達度評価に関する研究
◆リスクマネジメントに関する研究
 ・与薬関連事故防止に関する研究
 ・看護学生のリスクテイキング行動に関する研究
 ・移乗移送動作における看護師と学生の注視行動と危険認知の比較
◆その他
 ・女性のライフコースと就業継続要因
 ・ロイ適応看護モデルを用いたNANDA看護診断事例の質的評価

主な担当科目

健康科学概論
看護学概論
感染看護
看護入門実習Ⅱ(臨床実習)
看護実践の基礎(臨床実習)
看護研究
看護の役割と実践の探究
看護哲学
看護実践の探究(臨床実習)
千葉県の地域医療(自由選択科目)
お問い合わせ先

東邦大学 健康科学部

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1

習志野学事部
【入試広報課】
TEL:047-472-0666
【学事課(教務)】
TEL:047-472-1705