健康科学部

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入試情報/アドミッション・ポリシー

 入試情報については内容を十分確認した上で掲載しておりますが,サイト記載の情報と学生募集要項の情報が異なる場合は,学生募集要項の情報を正しいものとして取り扱います。
 入学者選抜に関するすべての事項は,必ず募集要項により確認してください。

2018年度入試情報

(募集人員 : 看護学科 60名)

試験区分 募集人員 出願期間 試験日 合格発表日 手続期限
約10名 2017年10月10日(火)
~10月19日(木)
必着
10月28日(土) 11月6日(月) 11月13日(月)
約5名
約20名 2018年1月4日(木)
~1月17日(水)
必着
一次試験:1月25日(木)
二次試験:2月4日(日)
または5日(月)
一次試験:
1月30日(火)
二次試験:
2月9日(金)
2月22日(木)
約20名 一次試験:
1月26日(金)
二次試験:
2月4日(日)
または5日(月)
約5名 2018年1月4日(木)
~1月12日(金)
消印有効
二次試験:
2月9日(金)
一次試験:
2月5日(月)
二次試験:
2月14日(水)
2月22日(木)

アドミッション・ポリシー

健康科学部のアドミッション・ポリシー

 本学部では、建学の精神である「自然・生命・人間」の下、人材の養成と教育研究の各目的を以下のとおり掲げています。

【人材の養成に関する目的】
 健康科学に関わる専門知識と確かな技術を学び、洗練された倫理性を備え、人々の健康生活を支援する医療・福祉・政策の分野に貢献できる人材の育成を目的とする。

【教育研究上の目的】
 教育に関しては、人々の健康を科学的に探究し支援できるよう、知性・感性・品性および問題発見・解決能力、生涯学習能力を兼ね備えた実践者と研究者の育成を目的とする。
研究に関しては、健康科学分野の基礎研究とともに、変化する社会情勢に即した応用分野の研究に携わることを目的とする。
この目的を達成するために、以下の資質を備えた学生を求めています。

【求める学生像】
1)自然・生命・人間に対して畏敬の念を持ち、何事にも誠実な心で対峙することができる人。
2)高い基礎学力を備え、主体的に学習することができる人。
3)人間の健康に関する学問や実践について知的好奇心を持ち、専門的に探究する志を有している人。
4)かけがえのない自然と人間を守るために役立つ具体的な知識と実践力を身につける意欲のある人。

健康科学部看護学科のアドミッション・ポリシー

 本学部看護学科は、建学の精神および健康科学部の教育理念を基盤とし、人々の健康を支援する様々な分野で貢献する看護の専門家を育成します。看護学の専門知識と確かな技術を修得し、洗練された倫理性を備えた看護実践者および看護学研究者、さらに、地域医療などの社会貢献に取り組む人材を育成することを目的に掲げています。
この目的を達成するために、以下の資質を備えた学生を求めています。

【求める学生像】
1)看護学を学ぶことに対し、目的意識と好奇心、探究心を持っている人。
2)基礎学力を備え、主体的に学習課題に取り組む人。
3)人間の生活(暮らしむき)に興味関心を持っている人。
4)他者を尊重し、自分の考えを述べることができる人。
5)人間の健康を守ることに貢献する意欲のある人。

選抜方法の趣旨

 健康科学部では、指定校制推薦入試、公募制推薦入試、一般入試A、一般入試Bおよび大学入試センター試験を実施し、教科筆記試験、調査書、面接および小論文などを組み合わせて志願者の能力や資質を総合的に評価します。




  1. 指定校制推薦入試

  2. 本学部が指定した高等学校または中等教育学校後期課程の学校長から推薦され本学部への入学を強く希望する成績優秀者を対象として面接を行い、本学の建学の精神や教育理念、本学部および本学科の教育目標を理解し、看護学関連分野への貢献するための学習・研究に強い意欲をもっているか、目標実現のためにねばり強く努力する資質をもっているか等を総合的に判断する。
  3. 公募推薦推薦入試

  4. 入学後の学習に適した資質と学力を有するか、物事を論理的に考えることができるか、さらに、看護学を学ぶことに対する目的意識と好奇心、探究心を持っているか、人間の健康を守ることに貢献する意欲があるか、について、調査書、高等学校または中等教育学校後期課程の学校長の推薦書の記載内容、志望理由書、小論文、面接により総合的に評価し、選抜する。
  5. 一般入試

  6. [一般入試A]
    基礎的学力が体系的に身についているか、物事を論理的に考えることができるか、主体的に学習課題に取り組むことができるかについて、教科筆記試験および面接により総合的に評価する。

    [一般入試B]
    基礎的学力が体系的に身についているか、物事を論理的に考えることができるか、物事を追求する探究心を持っているかについて、教科筆記試験および面接により総合的に評価する。
  7. 大学入試センター試験利用入試

  8. 大学入試センター試験において、本学部が指定した教科・科目の評点に基づき、高等学校段階における基礎的な学修の達成程度が入学後の修学に必要な学力に達しているかを評価し、物事を論理的に考えることができるか、主体的に学習課題に取り組めるかなどについて面接と組み合わせて総合的に評価する。

※すべての入試において実施する面接について

面接では、志望した動機・理由、勉学への意欲、識見、社会情勢や暮らしへの興味・関心、他者を尊重する態度、人間の健康を守ることに貢献する意欲、基礎的なコミュニケーション能力、などについて評価する。
お問い合わせ先

東邦大学 健康科学部

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1

習志野学事部
【入試広報課】
TEL:047-472-0666
【学事課(教務)】
TEL:047-472-1705