- 学校法人は誰のものか?学校法人が存在する目的は何か?「学校法人は社会に存在する組織であり、目的と責任は社会に奉仕することにある。」
- 学校法人東邦大学は、建学の理念である「自然・生命・人間」に立脚した教育・研究・医療を通じて社会に奉仕する。
- そのためには、健全な倫理観を共有する教職員が学校法人東邦大学に対し、強い帰属意識を持って働くことの出来る経営組織でなければならない。
- 同時にそれは教職員の自己実現の場、自己啓発、目的の実践、相互の交流の場でなければならない。
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学校法人東邦大学の経営理念
学校法人の基本的な目的と責任
倫理観に基づく経営 〜倫理を考える組織こそ社会において永続する
- 倫理は、個人には人格の基礎であり、社会には人間の相互関係の規範と規律である。社会が倫理的だと評価した組織は社会的にその存在意義が認められ、社会との間に強固な関係を作り出す。倫理を考える組織こそ永続が可能となる。
- 本法人は社会に永続性を持って奉仕する組織であるから、倫理は本法人経営の究極の価値基準ということが出来る。教育機関であり、医療機関である本法人は誠実さを価値観とする倫理体系の中に経営理念を求めるべきであると考える。
- 本法人に働く教職員が誠実さに価値観を見出し、それに基づいた環境を作れば、必ずや帰属意識の中に責任感と高い士気が生まれる筈である。この価値観体系は本法人に利益をもたらす真の財産となり、倫理観を基盤とする経営理念の中に正しい経済観念が育まれ、本法人の将来が約束される。
学校法人東邦大学の経営ビジョン
- 社会への永続的な貢献
→ 法人が存続しうる経営の実行 - 「選ばれる学校」「選ばれる病院」の実現
→ 顧客満足度の高い教育サービス、医療サービスの提供 - 自己実現ができる場の形成
→ 教職員ひとりひとりが誇りをもっていきいきと働く職場づくり
学校法人東邦大学の求める人材像
- 社会のニーズに応える仕事ができる人材
〜それぞれの役割を経営マインドを持って遂行できる人材
〜サービス意識、プロ意識を持って働く人材 - いきいきと誇りを持って働くことができる人材
〜法人(あるいは職場)を自己実現の場と考えて積極的に行動できる人材

